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2009年12月23日 [12:03:22]

ナナオHD2452Wが驚きの価格!!

■12月23日現在Twitterにて「このポストが15fav行ったらコレ買う!」と題して、1年以上買うか買うまいか悩み続けている『NANAO・HD2452W』の購入に、皆さんから背中を押していただこうと、そんな企画をさせていただいております。(ふぁぼったーに反映されるまで時間がかかるため3fav状態で停滞中。)

 というのも、このモニタ。現在ジョーシンなどで買うと、12万円前後もするハイエンドクラス、
 高性能・高機能・高画質なデスクトップ用モニターなのです。
 それがなんとビックリ! 驚きの価格79,800円!!
 4万円もお得!! そして、残り4台!!(2009年12月23日12時現在)

 こんなチャンスはもう二度とないかもしれません!

■さて、「24インチモニタはちとデカイ?」と思う人も多いかもですが、このモニターの何がスゴイって、同時に接続できる機器の種類が半端ないんです!
 HDMI端子が2系統、DVI-D(24ピン)とD-Sub(15ピン)の2系統の入力を搭載。
 さらにD4入力端子とS端子/コンポジット入力端子まで各一つずつ搭載。

 つまり、手持ちのPCをDVI-Dで繋ぎつつ、
 PS3をHDMIで接続。さらに箱○もHDMI(またはD-sub)に繋げる上に、
 WiiもD端子(またはS端子/コンポジット端子)に繋げちゃう。

 さらに言えば、これだけ繋いでもまだ端子にあまりが出ちゃう!

 たとえば、箱○をD-subに繋げばHDMIが一つ余るので、お手持ちのHDDレコーダーなどを繋げるもよし。また、S端子にWiiを繋げるとしたらD端子が余るので、PSP-2000(以降)を繋いでこのHD2452Wの大画面でゲームを楽しむもよし!

 オーバードライブ回路とスルーモードにより、液晶モニタ特有の“残像感”や“遅延”も1フレームまで改善され、気にならないレベルに。

■画質面も文句なしの出来とのことで、カラー原稿はもちろん、グレースケール原稿にも最適。
 グラデーションの階調表現もすばらしいともっぱらの評判!
 また、カラーマッチングツール(2万円前後)を使えば自動で環境に応じた最適な色設定を行えるとのこと。

■一方でこのモニター。 「スピーカー」を搭載していないんですよ。
 側面および背面に「ステレオ音声出力端子」があるのみ。

 昨今の液晶モニタは、とにかく「薄型、薄型」の傾向に偏りがちで、特に安価なモニターなんぞは「鳴ればイイ」くらいの非常にチープな音ばかり。
 満足のいく音にするにはそれなりの「厚み」が必要で、薄型液晶モニターとスピーカーの相性は年々悪くなる一方。

特にボクが2008年12月に買った右の22インチモニター(ボクが購入したときは19,800円)は、スピーカーはまったくの役立たず。
 これならむしろ最初から無くても構わないくらいの耳障りな音作りでした。

 ナナオは国内のメーカー製品で、その画質へのこだわりぶりはプロの写真家やイラストレーターもお墨付き。
 そんなメーカーさんなので、あらゆるところに妥協は出来ないのでしょう。 だからあえて、スピーカーを搭載してこなかった。

 「ユーザーそれぞれの自慢の音響機器でお楽しみください」
    そういう風にボクは受け取りましたよw
(※後継機種となるナナオFORIS FX2431-BKにはスピーカーが搭載されています。)

 PCからはUSBとモニタを繋げる事で、音声やその他ソフトウェアとの連動を可能にし、モニタの側面および背面にあるステレオ音声出力端子で、ユーザーそれぞれが持っているヘッドホンやスピーカーから音を出力することができます。
 もちろん、PS3や箱○をHDMI端子や赤/白のコンポジット端子に繋いだ場合も、同様にステレオジャックから音を出す事もできるし、環境があればPS3や箱○からは光ケーブル端子で5.1ch音響機器に繋ぐのも手。


 ちなみに、ナナオ(EIZO)のオススメはBOSEのスピーカー。
 実際にヨドバシカメラの展示品で試してみましたが、2chスピーカーとは思えないほどの音場と音圧。
 これならPCはもちろん映画や音楽を再生するにも満足できそう。

 BOSE製品でさらにハイエンドな'Bose Computer MusicMonitor マルチメディアスピーカー M2'もあるけれど、音響システムは天井知らずなので、突き詰めたい人はぜひご自身の耳で実際の音を確かめるのが吉です^^;

■他にも、ナナオ製品特有のチルト機構と弓形のレールの組み合わせにより、テーブルの上で手元で雑誌を読むときのような角度まで傾けられるのも魅力的な特徴。

■さてさて、なんでこんなに詳しいかって?
 そりゃ~~~1年間悩みに悩み続け、収集できるだけの情報を収集し、他の競合製品と比較した上で、それでもやっぱり「豊富な接続端子類」、「信頼ある画質へのこだわり」からして、このHD2452Wは、1年以上前の製品ではあるけれど、太鼓判を押しても良いくらいの製品!

 それがなんと4万円引き!
 今買わずしていつ買うんだ!と! いうわけですよ!

 長く使い続けられる相棒になるのは間違いないんじゃないかなぁ~~~。

 ・・・・・・まだ「15fav」の結果が出てないですが、買わずには居られなくなってきましたwww


 なおこのモニタ、2009年9月で生産は終了しています。残すは市場に出回っている在庫のみ。
 また、前述しましたが、「HD2452W」の後継機モデル「NANAO FORIS FX2431-BK」もあります。こちらはスピーカー付きで、地デジチューナー付きモデルも有り。
 あとはお財布と相談でしょうか(^^;

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