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2010年09月20日 [00:10:32]

カプコン稲船氏のブログ記事について思うこと

今日の記事は「続きを読む」を読む前に以下のカプコン稲船氏のブログ記事をご一読下さい
社長のblog : 大人げないって言わないで。

「会社を立て直すくらいの貢献をな。で、褒められたのか?覚えがないな^^ やっぱりな。」

と仰っているけれど、稲船さんご自身は開発の部下たちを褒める事はしてるのかしら。
ゲームは開発チーム全体の総力の結集であって一人の功績という事は決してないと思うけど。
過激な発言が目立って、何もかも一人で背負ってる&「反対を押し切った結果成功に導けたのは自分の功績だ」と主張するイメージが強いから批判の的になっているというか。

内外からの賞賛が欲しいのはわかるし、自分が苦労して作ったモノを批判されている所を見たくない罵られたくないという気持ちは、僕も絵描きの端くれとして痛いほど分かるけど、
ユーザーは「中の人の苦労」を気にしながらゲームをしたいわけじゃない(漫画を読みたいワケじゃない)ワケで。
「さすがカプコン」という意見は、中の人関係なく、ゲームその物を評価した声なワケで。
(ちなみに僕は長門本を最後に「あとがき」を書く事をやめることに。)

結局、中の人は多くを語らない方が反発の数よりも賞賛の数は増えるんじゃないかな~って。
例えばさ、歌手のライブステージで裏方のハズのプロデューサーが観客に「俺が成功させたんだぜ凄いだろ、俺を褒めてくれよ」と言ってるように聞こえてならないというか。
開発者は主役であるゲームのあくまで裏方なワケで、賞賛を浴びたくて観客であるユーザーに向けて多くを語り始めたら、「お前は引っ込んでろ」と叩かれる数も含めて、受け止める覚悟が必要というか。
何でわざわざお客さんにケンカ売っちゃう発言しちゃうのかなと。「日本のゲーム業界は死んだ」発言で業界内に発奮を促したいなら客の目の付かない業界紙なりでやればいいのになと。なぜわざわざ一般客も読めるインタビュー記事で言っちゃうかなと。
「日本のゲーム業界は死んだ」なんて言われたら、お客さん自身は「自分が好きなゲームを否定された」と思って気分が悪くなるだけだし。
死ねだの鬱か病気かだのと罵声を浴びせるネット弁慶な一部の人は客として数に入れなくてイイと思うけど、
お客に喧嘩を売ったり、お客さんの気分を害するのが稲船さんのおっしゃるストレートな言い方、エンタテインメント業界のあり方なのだとしたら、「頼むから黙っといてくれよ」と。
お願いしたくて仕方がない。

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