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2010年04月17日 [17:48:33]

Twitterドラマの功罪

 北川悦吏子ツイッター発言で炎上 「使えるくらいでエラいと思うな」
 : J-CASTニュース: http://bit.ly/ayVbwe


 「読者アンケートを軽んじ、届けられた声を無視し続ける雑誌の行く末がどうなるか」という例を出すまでもなく、ドラマ第二話からはボロボロだろうなぁ。

と言うか、Twitterを絡めなかっとしても、ドラマとしては一昔も二昔も前の、古くさい時代遅れな人物像と恋愛劇で、物語としてはなから破綻してるように感じた。足を軽く怪我したくらいで会ったばかりの男に担がれて男の家にほいほい上がり込む女性って時点で・・ね。

Twitterドラマと銘打たれた「素直になれなくて」は、そんな感じで古くさすぎて正視に耐えなかった。

Twitterユーザーはそういう所にも不満を感じたのだと思う。最新技術を使いながらも途中から一切出てこない上に携帯メールで全て出来そうなやりとりまで始め、話の内容は時代遅れ。
Twitterを愛用している視聴者の中には、バカにされたと思う人もいただろう。
俺達ゃそこまでバカじゃねぇぞって。あと婚活ツールじゃねぇ~!出会い系サイトみたいな使い方が=Twitterじゃねぇ~~~と。

そもそも、「Twitter創成期から流行するまでの期間」は、
一部の間でしか知らないIT系著名人や、自身でブログやサイトを運営している人達にとっての、「同じ趣味趣向を持った人や、同業種の人達から得られる情報や、どこでどんな面白いことが今から行われようとしているのか」という情報を、いち早く得るための「情報交換ツール」だったように思う。

それが、大衆がよく知る有名芸能人や声優、著名人(作家や政治家)がTwitterを始めるようになると、「憧れの人と直接触れ合うチャンス、普段テレビでは見られない素の表情を見るチャンス」とばかりに、一気にユーザー数が増えた。

が、主にその人達はROM専(他の人の書き込みを読むだけで、自分からは何も発信しない人)であることが多いようだ。

こうしてTwitterは、情報交換ツールから、「有名人の私生活覗き見ツール」、もしくは「有名人の失言監視ツール」となってしまった。


TwitterドラマをキッカケにTwitterを始めた人も多かろうが、始めたは良いがさて何をしていいのか、誰をフォローすればいいのか、これのどこが楽しいのか、そういうコトがさっぱり分からず、いづれ近いうちに止めて行くだろう。


Twitterドラマの功罪は、Twitterという名を世に知らしめた一方で、上手な運用法を脚本家自らが理解出来ず(しようともせず)、ドラマ内でそれが活かされないため、ドラマに影響されて始めた人達が、何を説明書にしたら良いのか分からないまま、スパムメールよろしく、そういうネットの悪意によって被害に遭わないかと、僕は不安になる。

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